幼少期・少年期にはからだの発達と同様、語学(ことば)の発達も重要であり、この時期に英語を学ぶことで、語学を学ぶことの楽しさを身につけることができます。このような楽しみのなかで英語に慣れていくことができ、いろいろな人と様々な形で積極的にコミュニケーションをとれるようになります。


年少クラスは色や天気などから英語になれ親しむように、楽しみながら言葉を覚えています。年中クラスになると英語の歌なども覚えてより楽しみの幅が広がります。
年長さんになると、自己紹介や会話などもできるようになり、時には子どもたちだけで英語でおはなしをしています。
英語を無理なく楽しく学び、日常でも英語を使える、話せるようにつとめています。

認定こども園 みのる幼稚園の英語教室は「英才教育」ではありません。
ALT(外国人の英語指導助手)のような特別な講師を招いたりすることはありませんが、先生のお友だちの外国の方などが園に遊びに来てくれたときは、みんな嬉しそうに覚えた英語でいろいろな事を質問しています。

 


日本語が話せない人とのコミュニケーションを取ること、取れるようにすることの大切さを遊びや普段の生活のなかから学んで、英語や語学に興味を持ってもらえるような英語教室を創りあげていきたいと思っています。